童貞の専門学校生を筆おろし。水族館デートのあとにラブホで手ほどき(前編)

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私がPCMAXで探しているのは、定期的なエッチをしてくれる人。 願わくば逢うのに支障がない独身がいいけれど、週一ぐらいで身体を満足させてくれる人なら、妻子持ちでも構いません。女でいたいの。

なのに近ごろ、メールを送ってくるのは年下が多いんです。

例えばこの子。19歳の専門学校生で、お母さんみたいな歳の熟女に憧れてるんですって。

Haruto
僕じゃダメですか?キャリアウーマンのkumikumiさんに憧れます。しっかりしてる女の人が好きなんです。

 

私はフリーランスのライターでアパート暮らし。丸の内に勤めるバリバリのキャリアウーマンとは全然違うんだけどな。

Haruto
読んでくれてるのに、どうして返事をくれないんですか?若いのはダメですか?

 

10本目のメールが来たところで、無視するのが可愛そうになって、返信しちゃいました。

Kumi
Harutoくんは私の息子と歳が同じなの。すごく罪なことしてる気分になります
Haruto
横に座っててくれるだけでいいんです。早くに母を亡くしたので、甘えられる人が欲しくて・・・
Kumi
そうなの? 私、それほど母性本能は強くないのよ、ごめんなさい
Haruto
会いたい、会いたい、会いたい、会いたい・・・

 

しょうがないわ、ボランティアね。押しの強さに負けて、池袋でHarutoくんと逢うことになりました。

彼が指定した待ち合わせ場所は、池袋駅東口にある母子像の前。もしかして私をからかってる? 遠くから見ていて、ババアか来たぜ~なんてインスタにアップしたりしないでしょうね。

 

 

でも私が5分前に着いたときに、彼は直立不動で母子像の隣にいました。

大きな英文字が書かれたロゴTシャツを着てリュックを背負い、幼さが残った顔は中学生みたいです。なぜか前歯が1本抜けてるし、女の子にはモテないタイプだと一目で分かりました。

 

Kumi
Harutoくんってアニメとかゲームが好き?
Haruto
よく分かりましたね。僕、ゲームを自分で作りたくて専門学校に入ったんです。毎日勉強が大変で・・・
Kumi
それなのに出会い系やってんだ(笑)
Haruto
学校の女子たちには興味を感じないんです。ガキばっかりで、女の色気がないっていうか
Kumi
19歳にして、女の色気なんて言う?
Haruto
ダイエットして化粧品を塗りくった若い女よりも、ちょっと体の線が崩れてムッチリして、目尻にシワなんかある熟女がタイプです

 

目尻にシワと言って、Harukiくんは私の顔を食い入るように見ています。やだっ! 嬉しいような困るような、こんなこと言われたのは初めてです。

デートしたことがなくて、どこに行ったらいいか分からないそうなので、とりあえずブラブラと街を歩くことにしました。

夕方になって人通りが増えた池袋の繁華街。前にPCMAXで知り合った大学生の男の子とは渋谷でデートしましたが、池袋はいろんな年代層がいて、19歳のHarutoくんと一緒に歩いても変な目立ち方はしません。

 

 

Haruto
あの、手とかつないじゃっていいですか?

 

ねっとり汗ばんだHarutoくんの手。握り方がやたら固いし、前から来る人にぶつかってばかりで、うまく歩けません。

Kumi
こうした方がいいと思うの

 

私はHarutoくんの手を自分の腰に回しました。あっ!と小さな声を上げて、顔が真っ赤になっています。

 

Kumi
水族館に行ってみない?

 

なんだか小学生を引率する先生の気分になって、サンシャイン水族館に入ることにしました。慌ててお財布を探す手を押さえて、「いいの、いいの、年上に奢らせて」とチケットを購入。

薄暗くてブルーが基調の幻想的な室内は、目尻の小じわも目立たず、歳が20も離れた私たちでもデート気分になれます。

 

 

Haruto
kumikuimiさん、スゴイですよ。こっち来てください!

 

Harutoくんが駆け寄って行った先はクラゲの水槽でした。ブルーのライトに照らされた透明なミズクラゲが、フワフワと仰向けになって、大きな傘を開いたり閉じたり、エロチックな動きをしています。

 

 

Haruto
知ってました? ミズクラゲには雄雌がいて、有性生殖と無性生殖をするんです
Kumi
Harutoくん、スゴイね。そんなこと知ってるんだ。頭いい!
Haruto
僕、人間だけじゃなくてセックス全般に興味があって、いろいろ調べたんですよ。ミズクラゲの有性生殖は、オスが海中に出した精子をメスが身体に取り込むんです。
Kumi
お口でごっくんと飲んじゃうってこと?
Haruto
・・・傘に生殖腺があって、そこに取り込むんです・・・

 

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私が「ごっくん」なんて言ったものだから、その後のHarutoくんの会話はしどろもどろ。ミズクラゲの水層に赤くなった顔を張り付けて、息が荒くなっています。ハアハアと肩で息してる感じ?

Kumi
どうしたの、大丈夫? 具合が悪くなった?
Haruto
・・・ここが・・

 

周りに人がいないのを確認すると、Harutoくんは私の手を引いて股間に持って行きました。カチンカチンになってる

さすってあげるとソレはますますサイズを増して、分厚いデニムの生地さえ突き破りそうな勢いです。

 

Haruto
kumikumiさん、キモチいい・・・
Kumi
うふっ  Harutoくんのって、みんなに大きいって言われるでしょ?
Haruto
そ、そんな。僕、女の人に触って貰ったの初めてなんですぅ

 

いたずら心が湧いてきた私は、Harutoくんのジーパンのボタンを外して、固く緊張した陰茎をパンツの上から撫でました。そーっとそーっと2~3回だけよ

Haruto
う、う・・、んあっ・・・

 

あらら、そのままパンツの中に精液を放出してしまったみたいね。しばらく息を殺して黙っていたHarutoくんが、涙目で私に懇願します。

Haruto
kumikuiさん、このままじゃ帰れません。パンツを脱いで、新しいのに履き替えないと😰
Kumi
困ったわね。水族館にパンツなんて売ってるかしら?
Haruto
外に出ませんか? そして連れてってください!
Kumi
どこに連れて行くの?
Haruto
ラブホです まだ一度も入ったことがないので、体験してみたくて
Kumi
あのね。こんなこと聞いていいか分かんないけど、もしかしてHarutoくんって童貞?

 

ますます頬が上気して赤くなった彼は、恥ずかしそうに「はい」とうなづきました。

うわあ、責任重大。エッチの経験が少ないとは決して言わないけど、童貞の19歳を相手にするのは初めて。うちの息子と近親相姦してるみたいな気になったらどうしましょう

濡れた股間を押さえて背中を丸めているHarutoくんを放ってはおけないし、決断の時が迫ってきます。

 

後編に続く

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