ヒルトン東京で昼下がりの赤ワインと指で遊ばれたプチ情事

 

出会いを求めて今日も頑張る!ハッピーメールの掲示板一発検索に、「お食事でも」っていうジャンルがあるのを発見しました。

リッチな男性がいるかな~って探してみたら、「新宿のヒルトンで、午後のワインを楽しみませんか」って書いている50代前半のオジサマが見つかりました。

高そうなスーツを着て写ってるけど、顔出しちゃって平気なのかしら。真面目に仕事してる会社経営者だそうです。

お互い無理のない感じで、月に1~2回会える人を探しているっていうので、メッセージを書き込んだらすぐ返信がありました。

 

「今からどうですか?」

 

何を今から?もしかしてホテルのお部屋で・・🍒?

いろんな妄想が浮かんじゃったけど、「主婦なのであまり時間がないんですが、いいですか?」って返信してみました。

 

「お昼がまだなら、ご馳走しますよ。2階のバーラウンジは食事もできるから」

 

もちろん行っちゃう! ソッコーでメイクして着替えて、駅まで走りました。

 

 

久しぶりの新宿西口です。ヒルトン東京に着いたのは午後1時。待ち合わせのロビーに行ったら、うん、あの人に間違いない。

アルマーニのジャケットでちょっと痩せ型、ゴルフ焼けかな、浅黒い感じです。

こういうときって不思議なもので、初対面でもお相手が何となく分かるのよね。

私がハピメに載せているのは似顔絵なのに、よく似ていたのか、向こうもすぐに分かってくれました。

 

「じゃ、行きましょうか」と、速足で歩いていくのを追いかけて、真っ赤な壁のバーラウンジへ。こんなゴージャスなところには旦那とだって来たことありません。

フードメニューをじっくり眺めて、私はベジタブルバーガーを頼みました。こんな大きかったとは・・・おまけに 2,800円もする~😮

 

 

彼はワインリストを指さして、サンジョヴェーゼを注文。「ピザ、少しはつまめるよね?」とマルゲリータを頼んだら、昼下がりの乾杯です。

 

 

苗字は教えてくれなかったけど、名前はTakashiさん。今日は午後に来客があるのがキャンセルになって、ぽっかり時間が空いたんですって。

「こういうふうにして、男性によく会うの?」って聞かれて、適当にごまかしつつ、私からも探りを入れちゃう。

外資系の雇われ社長で家庭円満。それなのに、趣味は「女性」なんだそうです😊

 

2杯目のワイン🍷を飲み干して、ふわーっといい気持ちになってきたら、彼の手がテーブルの下から伸びてきて、組んだ私の足を撫でてるのです。

今日はフレアスカートなので、まくり上げられた裾が周りの人に見えないかとドキドキ・・・。

ゆっくりゆっくり撫でる指使いに、足の内側がジワジワ汗ばんできて、エッチな女なのがバレてしまいそう。

 

片側の口角をちょっと上げて、私の表情の変化を楽しみながら、彼の指は湿ったパンティの上を細かく弾きます。

Takashi
いけない子だね、濡れてるよ。我慢できないの?
Mayu
だって、こんな場所で・・・😨
Takashi
まだまだ、これからだよ。もっと開いてごらん

 

鋭利なナイフのように手入れされた爪が、薄いパンティストッキングをピリピリッと破って、秘密の草むらに侵入してきます。

Mayu
ああっ、そこは・・・🙅
Takashi
ダメなの?下のお口はもっと欲しがってるよ 。言ってごらん、欲しいって😈
Mayu
ほ、欲しいです🤦

 

テレビドラマだったら、上に部屋が取ってあるのよねと想像して、結婚する前に遊んでいたころの感覚がよみがえってきました。お願い、早く連れてって。二人っきりになりたい・・・

 

が、がっ、いきなり彼のスマホに電話が入り、席を離れて何やら長話をしているのです。

仕事に戻らなきゃいけないとかで、私の妄想は実現に至りませんでした😓

急いでるみたいでLINEの交換もできず、う~ん、大きい魚を逃がした???

「近いうち、あちらに連絡するから」という言葉に期待して、今日は1時間のデートで終わりました。2回目のデートが早く実現することを願って、ハピメのメッセージと足あとをチェックしまくるんだろうな、私。

これだからマッチングサイトって止めれないのよね💕❤❣

ステキな出会いをありがとね、ハピメちゃん💘

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